![]() TOP741「さよなら絶望先生」小節さんと臼井くん。原作の「夏になるとみんな水着着て目のやり場に大変だから徐々に水着になってください!」のアレ。心なしうれしそうな顔になってしまったのと、足の形がどうも大人向けのアレな感じがするのは気のせいです。 |
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新調昔話第2371話<2009年7月5日> 文学酩酊日誌 7月19日の名古屋のイベント、サークルスペースが取れたようなので準備をがんばろうと思ってます。ディスプレイとか。同人誌の印刷ももうすぐ出来上がるはず。楽しみ。 それはさておき読書感想文。 群ようこ著「それいけ!トシコさん」 6男と結婚して幸せだと思った矢先に自分が夫の両親と同居だ、義母は宗教かぶれだ、義父は寝たきりだ、こどもは反抗期だと飛んだ災難だらけ。義母のやってる宗教が某何とか学会に見えました。 松村美樹子著「ホウ博士とロボットのいる町」 他人に優しくないホウ博士が、メイさんのためにロボットを作るようになるのがとてもよかった。児童文学書で、絵がたくさん。 新津きよみ著「ママの友達」 20年前の交換日記が届いた!差出人は殺された子!…でも、話は交換日記をしていた友達中心の話で、殺人は関係ないです。この中の夫にモラハラ、精神的DVを受けている子が離婚しましょうって言う場面がベスト。 たかどのほうこ著「ポップコーンの魔法」 ハンナ(というよりも花子)がカメリアと出会って、不思議な体験をする。でもその正体は同じクラスの亀代ちゃんだった!ポップコーンを一緒に作ったからピアノ曲「ポップコーン」が上手に演奏できてよかった。聞いてみたい。これも児童書です。 熊谷達也著「新参教師」「虹色にランドスケープ」 前者は教師に転職した男が脅迫文を送られて犯人探し。自称探偵の男が「空中ブランコ」の伊良部先生に見えた。後者はバイク乗りの連作短編集。ちゃんとつながっているので、いろんな人物の描写が面白かった。 酒井順子「おばさん未満」 丁寧な口調のエッセイ。表紙の絵がかわいい。本文に出てきた「年齢はひざ、ひじに出てくる!」の話に驚愕。怖い怖い。 ねじめ正一著「出もどり家族」 主人公がネジメだけれどたぶん本人じゃないはず…。みんな借金まみれで蒸発する。ネジメもたまたまであった少女に30万をぽんと渡して見え張る。屋久島行った後また帰ってくるのでよかった。 前川麻子著「ネイバーズ・ホーム・サービス」 ホームヘルパーっぽい仕事をする面子の、何かいろいろ。どうも、よくわからんかった。 今回は以上。 |